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リハビリ生活パート2

先週末は天候も良くてお出かけ日和でした。

皆さん何処かにお出かけされましたか?

私は土曜日の診療後、私の住まいの市のスポーツ施設でリハビリをして、日曜日は1週間の疲れを取るかの様にゆっくり休んでいました。

今年は気温差が激しくて、急に暑くなってこのまま梅雨入りしそうな勢いです。

先週知り合いのドクターと話しをする機会がありましたが、今年は気候や気圧に敏感な人は皆さんダメージを抱えてるようです。

季節の変わり目は大変ですが、自分の体と語り合って上手くこの季節を乗り切ってください。


今回は私のリハビリ生活パート2です。

手術が終わって2週間位すると副木固定からギプス固定に変わります。

それまでは骨折の腫れと、手術による腫れでギプスを巻く事が出来ません。この頃はまだまだ痛くて体の自由はききません。

ギプス固定になっても手術した傷口やスクリューの打ち込んである所は痛みます。

脚を床に降ろす事すら出来ない状態でした。

この頃のリハビリは骨折とは逆の左足の筋トレと体幹のトレーニングしかする事が出来ません。

しかも、脚を下に降ろすと骨折部や右足全体が痛くて仕方ありません。常に脚を上に上げていました。

手術後動きがあまり取れなかった頃に購入して溜まっていた運動学の本と、栄養学、免疫学の本を読みまくっていました。

私の病室は大部屋(4人)でしたが、整形外科と腎内科が一緒の病室でした。

私以外の3人は腎内科の人で昼も夜も寝ている人が多かったので、ベットの上ですることは本を読むことと、読んだ内容を自分のノートにまとめてパソコンに打ち込んでいました。

このおかげで運動学の勉強も栄養、免疫学の勉強も相当量する事が出来ました。今では私の財産です。

ギプスを巻かれてから動きやすくなったのですが、どうしても脚の違和感が取れなくて先生に訴えても「そのうち時間と共になくなりますよ!」と言われるだけでした。

この違和感が後に大変なことに繋がっていくのですが、それはまた後日!
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勉強会!

先週の土曜日の診療の後、午後7時から午後11時まで市野勉強会を行いました。

この勉強会は勉強意欲のある先生たちが毎月1回集まってテーマを持って勉強しています。

かなり長い期間来て頂いている先生もいれば、最近新しく参加して頂いた先生もいます。

すべての先生の共通点は、どの先生も少しでも向上しようと必死な事です。

勉強会をする事で私自身がとても勉強になります。他の先生からパワーを頂いています。

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今回の勉強会は4スタンス理論の細かい指導法を行いました。

(この写真を見て頂ければ分かりますが、太りましたがしっかり二本足で歩いている事が分かっていただけます。しっかり人間やってます(笑))

この他にも今回は、野球肘の施術方法や姿勢分析からの施術方法。頚椎、胸椎のアジャストを中心に勉強会を行いました。

参加して頂いた先生方、本当にお疲れ様でした。来月も頑張りましょう。初参加の先生方も焦らずゆっくり頑張っていきましょう。


昨日は病院のリハビリ施設がお休みなので、私の住んでいる市のスポーツ施設に朝1番から行って、エアロバイクを1時間行って、その後ストレッチを30分程して帰ってきました。

初めて利用した施設でしたが綺麗で、そんなに混雑も無かったのでこれから休日のリハビリに利用したいと思っています。

午後からは、去年までお世話になっていたチームの試合を観ようと、OB父兄同士??野球が大好きな人間同士でボーイズリーグの試合観戦に行ってきました。とても懐かしい感じでした。

その後は練習を見させて頂いて帰ったのですが、久々に日焼けをしたのか体が火照ってだるくて仕方ありませんでした。

私達が1期生の頃とは比べ物にならない程選手が集まっていました。これからも頑張ってください。

その夜は、情けない事に夜は9時前に寝てしまいました。

やはり、まだまだリハビリ途中で疲れているのですね!気を付けます。

リハビリ生活

5月の連休が過ぎてから、朝晩と昼の気温差が激しくなって体にかなりの負担がかかっています。

体温調節をはじめ自律神経には、かなりの負担がかかる季節です。

食生活や、規則正しい生活(睡眠時間の確保など)でこの季節を乗り越えましょう。


私の手術後のリハビリは、手術の次の日にリハビリの先生が病室に来てくれましたが、点滴や抗生剤の関係で次の日になりました。

結果として、手術の2日後にリハビリ室で、平行棒の前で車椅子から立つ訓練が始まりました。

これが痛くて痛くて!リハビリの先生に泣きついて包帯を強めに巻いてもらって何とか立つことは出来ました。

人間は痛みがあると脳が全身の筋肉の力を抜く様に出来ています。

リハビリはこれにうち勝ってプルプルと震えながら全身に力を入れる訓練なのです。

術後1番苦労したのがトイレです。

障害者専用のトイレですが、車椅子からトイレの便座に移動するだけでも全身から冷や汗が出て相当な時間がかかります。

最初の頃はトイレに行く事は私の中で戦いでした。

1週間もすると少しずつ慣れてきて腕の力もついてくるので簡単では無いですが最初より時間はかからずにトイレに行くことが出来ました。

この頃のリハビリはとにかく反対側下半身のリハビリと上半身のリハビリが主でした。

右足は全く動かす事が出来ないので、左足と右の股関節を軽く動かす程度。それでも脚を下に降ろしていると右足だけジンジンと痛くなってきて辛くて仕方ありませんでした。

術後1週間は寝る時も姿勢を決められて、膝と足首が外側に開かない用に真っ直ぐに固定して寝ていたのでこれも辛かったです。

この時期は患者さんの立場がどれ程辛くて弱者であるか痛いほど思い知らされました。
プロフィール

市野 貴之

Author:市野 貴之
市野接骨院院長のつぶやき。健康の情報など随時更新しています!

〒465-0093
名古屋市名東区一社1-143
TEL:052-701-7130
http://www.itino-bs.com/

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