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9月です

気付けば9月です。

なかなか涼しくはなりません。今年は夏が暑くて長いので皆さん体調を崩しがちです。

規則正しい生活で体調管理を行って下さい。

私は、無事に抜釘の抜糸も終わって徐々に回復に向かっています。

今回の抜釘手術は突貫工事の様なスケジュールで行いました。

8月15日に手術をしたのですが、前日の8月14日の夜まで診療を行っていました。

前日の夜22時以降は絶食。翌朝手術当日は朝7時から飲み物も禁止で10時に病院に行き入院。

12時から手術用の針の太い点滴が始まり午後2時から予定通り手術室へ!今回は歩いて行きました。

手術の場合、一般的な入院の手首の白いタグに黄色いタグが取り付けられます。
謚憺∟+004_convert_20130831121730

白いタグにはバーコードで患者のデータが電子カルテに入力できます。

点滴等の前には必ずバーコードで確認入力してから行われます。

黄色いタグは手術での輸血用のタグです。血液型と名前がかいてあります。

これで2重チェックです。

最後は、あらかじめ病室で手のひらに油性マジックで書いたフルネームで確認して3重チェックです。

今回は術前は余裕があったのでキョロキョロしながら沢山チェックしていました。

私の入院した病院は手術室が6室ありました。

私は第6オペ室に入室して手術台に自分でうつりました。

手術台には体重計も設置されていて乗った時点で体重が計測されて麻酔の分量まで計算されます。

今回も下半身麻酔で、腰から麻酔を注入して臍から下が完全にマヒした状態で手術が始まりました。

全く痛みはありません。動かされている感覚もありません。

2時間程で直径1センチ、長さ30センチのチタン製のパイプとそれを止めるスクリュー4本が取り出されました。

手術成功でトラブルも無く終える事が出来ました。

麻酔が切れた後に大変な事が待っている事にこの時点では気付く余裕はありませんでした。

続きはまた!!
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8月もあと少し!

気が付いたら8月も最終週!これが何を意味するか!?

全国の学生諸君!今頃めちゃくちゃ焦って宿題に追われていませんか?

人生とはそんなに甘いものではありません!

頑張って徹夜でも何でもして宿題を完成させてください!!


さて、先週の木曜日に右下腿骨両骨骨折をしてから半年が経過し、半年検診に行ってきました。

レントゲンを撮影して、骨折幹部を確認しましたが、綺麗に骨癒合していました。

ドクターからはもう何をしてもいいですよ!と許可も得れました。

ここまで回復しても実は毎日リハビリを自分でやってます。

まだ朝起きたての動きや、長時間座っていて動き出すときは、骨折部位より足首に痛みが残ります。

リハビリのメニューは、毎日30分のウォーキングと足首を中心とした全身のストレッチ。

ウエイト器具を使用して10キロのウエイトでレッグカール(腿の裏の筋トレ)を毎日100回やってます。

筋トレは骨折をした足しかやっていないのですが、なかなか左の腿の筋肉の太さに追いつきません。

やはり、無意識の中でかばって使っているので、筋肉はつきにくいのです!

実は、骨折した右足の大腿、膝下の筋肉は骨折する前より太くなっているんです!

けがをする前よりも筋肉質な足になっているんです。

それ以上に左足がアスリートの様なムキムキの足になっているのです。

怪我からの回復で左右の筋肉を同じに鍛えて揃えていく事の難しさを痛感しています。

これからもリハビリと筋トレは続けます。

追伸

かなり先の話になりますが、年末12月26日か27日から1週間~10日間程お休みを頂きます。

理由は、骨折部分に入っている金属とスクリューを抜く為の手術をする為に入院します。

皆様のご協力とご理解を頂きたいと思っています。

宜しくお願い致します。

リハビリ生活パート5

先週は6月の季節外れな台風で日本列島は色々な被害があった様ですが甚大な被害は無かった様で一安心でした。

今年は季節感が例年と違って、気圧、気温、湿度どれを取っても人間の身体に負担をかける条件がそろっています。

その結果身体が敏感な人や、弱っている人はこの季節の影響をかなり受けているようです。

院の患者さんでも「頭痛がひどい。ダルイ。腰の痛みがいつもと違う。めまいがある。手足のしびれがひどい」等の訴えが多いです。

これらの原因は皆さんが一緒ではありませんが、楽にする方法は消化器系に無駄な体力を使わせない事が1番です。

バランスの取れた食事を心がけ、暴飲暴食を避けることが身体を楽にする1番簡単な方法です。

皆さんこれから厳しい暑さがやってきます。生活習慣を整えて体調を崩さず乗り切りましょう。


今回は再手術の続き

スクリューを抜く手術が無事終わって処置室から出た私が向かった先はリハビリ室。

術後すぐに足首を動かして手術による前脛骨筋腱の癒着を避ける為に痛みを堪えて動かしました。

この時期はまだ患側(骨折した側)の加重は出来ないので加重させないようにゴムバンドで可動域を増やしていました。

スクリューを抜いて3日後に担当医に経過を聞かれて「かなりいいですよ!」と答えたら「では市野さん何時退院しますか?」と突然の言葉にびっくり!

私もスクリューが抜けて明らかに足の状態が変わった事で一刻も早くこの4人部屋を出て自宅で静かに休みたいと言う欲求が生まれ、この2日後の3月21日に退院しました。

退院するまでに松葉杖での歩行や階段の上り下りはかなり訓練したので余裕を持って退院したつもりでした。

ところが、病院という所は患者さんにとってはとても快適な場所だという事にこの時に気付かされました。

病院のフロアはすべてバリアフリーで段差などありません。トイレもボタン1つでドアの開閉が出来るので松葉杖でも何の苦ににもなりませんでした。

自宅はと言うと、階段があり、しかも1段1段の高さが病院より高い!しかもトイレのドアは勿論自分で開閉!

退院して数日の感想は「シャバの世界は厳しい!!」が口癖になっていました。

退院してからは毎日通院でリハビリを行いました。

朝1番にリハビリ室に入って、午前最後12時ににリハビリ室を出るまでずっとリハビリをしていたのでリハビリ室ではちょっとした変わり者の有名人?でした(笑)

ここから仕事復帰まで1ヶ月通院でリハビリを行いました。その内容はまた次回!



昨日は以前ボランティアでトレーナーをさせていただいていた野球チーム(瀬戸ボーイズ)の全国大会のキップのかかった試合を阿久比球場まで見に行ってきました。

最初は会場を間違えて熱田球場に行ってしまい、慌てて阿久比に向かいました(笑)

結果は見事優勝!

選手の皆さん、指導者の皆さんならびにご父兄の皆さん!優勝おめでとうございます。全国大会出場おめでとうございます。

全国でも結果を残して頑張って下さい。
プロフィール

市野 貴之

Author:市野 貴之
市野接骨院院長のつぶやき。健康の情報など随時更新しています!

〒465-0093
名古屋市名東区一社1-143
TEL:052-701-7130
http://www.itino-bs.com/

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